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ヨーロッパ旅行2

2013年 04月04日 01:26 (木)

かなり間が開いたのですが、前回の続き。

8時頃に起床し、ホテルの-1階のカフェで朝食を摂り、9時にチェックアウト

徒歩でパリ・リヨン駅に向かいます

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パリ・リヨン駅。かなり大きな駅です。
ヨーロッパの駅は日本で言うところ改札がないので、切符を持ってなくても普通に電車に乗れてしまいます。
乗ったら捕まりますがね。

そしてこのリヨン駅、1988年になんと東京行きの特急が出発した駅です。
日本鉄道史上初の国際列車の始発駅になった所なんですよ

詳しくはオリエント・エクスプレス88なんか参照。
ソビエトを通って香港(九龍)駅まで大陸で走り、船で広島に移動し、日立工場でJR線に対応する車輪に換装して、東京は上野駅まで走った伝説(世界最長距離移動列車としてギネスにも乗った)があります

リヨン駅地下構内に有人の荷物預かり所があるので、そちらでスーツケースを預かってもらう。
受付でX線検査機に通した後、コインロッカーに自分で収納するので荷物預かり所というより有人コインロッカーみたいな感じですが。

そしてメトロの回数券を購入。パリのメトロはどこからどこに行くのも一律の料金なので、回数券買うとお得。

メトロ1号線でサン・ポール駅へ
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やっぱり街並みがおしゃれだなー。

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す・・・寿司・・・?

割りと日本料理店多いです。普通に日本語の看板とか見かけます。

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セーヌ川。パリ中央部を流れる大きな川です

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そんなこんなで歩いているとあっという間にノートルダム大聖堂へ

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入場(参拝)無料。

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いかに日本人観光客が多いのかわかりますね。
他の聖堂でもそうですが、聖堂内では静かに。カメラは許可されててもフラッシュ炊くのは禁止してる聖堂がほとんどです。

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ステンドグラスきれい。
他、1ユーロとかでロウソクを買えます

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さてさて、メトロでシャルル・ド・ゴール・エトワール駅へ移動。

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エトワール凱旋門。定番ですね。
地下鉄駅の出口が悪かったのか、こちらは凱旋門の裏側みたいです。

地下通路を通り、エトワール凱旋門に入場可能です

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こんな螺旋階段を息を切らしながらひたすら登ります。

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パリを360度眺めることができます!

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向こうに見えるのはエッフェル塔。
ついでにおみやげ屋さんで写真葉書を買いました。

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今度こそ正面。普通に実銃ぶらさげたポリスとかも巡回してます

小腹がすいたのでシャンゼリゼ大通りへ。
昨日からオムレツだとかパンだとか割りとヘルシーなものしか食べてなかったのでジャンクフードを食べようかと。

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パリでは定番?らしいハンバーガーショップ「Quick」に入ってみることに。

普通にカウンターでも注文できますが、フランス語(たぶん英語のほうが伝わるが)に自信が無いのであれば、店内入ってすぐのところにある端末で写真を見ながらメニューをオーダーできます。
オーダー確定後、端末から印刷される注文書を持ってカウンターで待ってれば番号が呼ばれるので、商品を受け取り、支払いを済ませればおk。

というのは後で知ったわけで、店内であたふたしてたら現地民?のカップルが教えてくれました。メルシー。

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地下鉄でルーブル駅へ。名前の通りルーブル美術館。こちらも入場時にX線検査があります。
えーっと、ガチで見ると2日ぐらいは必要なレベルの広さがあります。あと日本人多すぎぃ

でもこの美術館、至る所にソファだとかベンチが設置されているのでゆっくり鑑賞できます。

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たぶん一番メインであろうモナ・リザ。
一番人だかりができてます。

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たまたま美術館内から見えたセーヌ川。やっと綺麗な写真が撮れた

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地下鉄駅から来てしまったのですが、地上から来るとこんな感じ

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マドレーヌ寺院。ミサ中?みたいで入りづらい空気だったので中には入らず

ここらで一休みして、残りの時間をどうするか相方と相談。
城っぽい建造物を見たいということになり、サクレ・クールに行ってみることに。

途中郵便局に寄って日本へのエアメールを送りつつ、オペラ駅からメトロ12号線でアベス駅に向かう。

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メトロ12号、かなり治安悪い印象でした。

駅もそうだし、車内も、地下鉄トンネル内もとにかく落書きだらけ。
刃物で意図的にやったとしか思えないような傷とか、スプレーによる落書きとか、とりあえずやばいと思いました。

メトロ12号線がフランスに来てから初めて警戒したかもしれない。
というか今回の旅を振り返ってみて一番危なかった場所だったと思う

メトロ1~3号とかは普通に問題なかったんだけどねぇ。

あとこのメトロ12号線、やや電車から降りる方法が特殊(ドアの開き方が特殊)なので、やっぱり使わないほうが無難です。

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無事にアベス駅に到着。さすがに地下鉄が地下鉄なだけに旅行者の姿はない

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観光地化してない現地民の街って感じです。むしろこっちのほうが綺麗

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色使いが綺麗なんでしょうね。

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あとはデザインの街?なのでしょうか。観光客を相手にした商売ではない感じ。

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サクレ・クール寺院。
街並みといい、ここがフランスで一番お気に入りになりました。

この寺院にも入りました(残念ながら撮影禁止)が、こちらは本当に現地民のための寺院って感じで、質素ながらとても綺麗でした。
帰りは12号線を使わず、ちょっと遠回りですが2号線を使ってリヨン駅に帰りました。

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リヨン駅の預かり所、預けた時に発行された磁気カードを挿入して硬貨を入れたらロッカーが開きます。

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ヨーロッパの鉄道は、日本と違って行き先とかでホームが分かれていないので、電光掲示板で自分が乗る列車の停車ホームを確認する必要があります。

上記の写真の場合、19時59分のVENEZIA S LUCIAのやつで、
写真の段階ではHall1(第一ホール)としか書いてませんが、10分前ぐらいになると、第一ホールの何番線なのか表示されます。

テロTicket
チケットの見方(レイルヨーロッパジャパンで購入した物)
ちなみに「VENEZIA MESTRE」駅と「VENEZIA S LUCIA」駅があります。
観光名所で有名なのはベネチア・サンタ・ルシア駅なのでお間違いないようにry

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自分達が乗るのは、フランスとイタリアを結ぶ寝台特急Thello(テロ)。食堂車も連結されています。

昔はアルテシアナイトという会社で、ヨーロッパ全域が対象のグローバルフリーパスとかで割引がきいてみたいですが、現在はthello社になったのでレイルパスは対象外。

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通路。たまたま写真に写ってるような、ガタイのいいヨーロッパ人男性だと狭く感じるだろう。

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自分達は2等寝台。3人1部屋です。
1等寝台になると1人1部屋(申込時に2名で申請すると2人部屋)だとか。

一番上と二段目のベッドが自分達、一番下のベッドがクロアチアから仕事でフランスにきてたおじさん(また写っちゃってるry)でした。
疲れて寝てしまうまで、おじさんと色々と話をしました。

あ、ちなみにこのベッド、一番下と一番上は固定なんですが、2段目は組み立て式です。

一番下がソファ代わりにもなっているので、3人がみんな「寝よう!」ってならないと2段目を組み立てるタイミングを失います。
一人旅とかで同室に外国人とか一緒だと気まずいかもしれません。

荷物スペースも無かったと思うので、入口に友人のスーツケースを2段積み重ねました。
盗難防止用に自転車向けのチェーン鍵も一応持って行きましたが、輪を通す場所も無かったので出番無し。


あとで車掌さんが来るので、そのタイミングで車掌さんが組み立ててくれるかもしれません。
自分達はもう眠くてしょうがないので、同室のおじさんにカタコトの英語で同意を得て車掌さんが来る前に2段目を作りました。

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各ベッドには電源も来てますし、小ランプもあります。(コンセントはCタイプ)
部屋にはちょっとした水道も付いているので歯を磨いたり顔洗ったりできます。

歯ブラシとかのアメニティグッズはさすがに付いてませんでしたがw

出発してしばらく経つと、車掌さんが各部屋を巡回してくるので、乗車チケットを見せて、パスポートを渡します。寝てる間に国境を超える列車なので、パスポートは朝まで車掌さんに預ける形になります。
たぶん深夜寝てるうちに国境駅で入国手続が行われるんだと思います。

それらを預けると、車掌さんから食堂車で使えるチケットをもらえます。ウェルカムドリンク1杯無料券と朝食無料券だったかな。


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パリ→ヴェネチィア線だとスイスを通ります。降りれないけど。
あとこの列車、普通にカーブの多い場所でも新幹線並の速度だすので結構怖いです。

それでは、グッドナイト・・・

あ、夕食は食堂車で取ろうと思ってたのに・・・疲れて寝てしまった・・・。



今回のフルHD壁紙配布コーナー。もちろん凱旋門ですよね!
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Thème : 旅行記 Genre : 旅行

赤石…じゃなくてヨーロッパ旅行1

2013年 03月21日 22:42 (木)

はい。ヨーロッパ旅行に行ってました。

行く前には、ニコニコ動画あたりに「【ネトゲで知り合った】ヨーロッパ旅行いったった【二人で】」みたいな動画を公開しようと思ったのですが、やらなくてよかったねホント乗車してるバスに向かって「ヘイストのレベル低いぞおい!」とか、ガラス工房で火釜に向かって「エンチャが足りない!」とか言ってる痛々しい動画にしかならん

羽田空港正式名称は東京国際空港なのだが羽田羽田と呼ばれるかわいそうな子から飛行機で、フランスのパリにあるシャルル・ド・ゴール空港へ。片道12時間。時差は8時間です。

実はこのブログ、赤石ブログでありながら旅行ブログでもあるんですよ。
ブログトップにあるフランス語を翻訳訳:この日記は赤石日記です。時々旅行記になります。その内容はくだらないですするとわかると思いますよ!

で、初日は大変でした。

羽田を深夜1時半に出発した飛行機は、時差とかの関係でパリに現地時間フランス時間 = 日本時間 - 8の朝6時ぐらいに到着。
そこから高速バスで4時間ほど掛けて、モン・サン・ミッシェルへ。

モンサンミッシェル
世界遺産です。この絶景。周りは全部海です。


地図だとこのへん。

城門
街の入口にはお城の門が。

モンサン町並み
町並みはRPGのそれそのもの。
このお店の前に架かってる看板がいいですよね。

お城
モン(Mont=山)・サン(Saint=聖)-ミシェル(Michel=ミカエル)
ということで、頂上には大天使ミカエルが居るんですよ!
ちょうどこの写真中央に写ってる建物が修道院。中を見学できます。
これまたうっとりするような写真ばっかりなんですが、全部貼ると軽く300枚を超えるのでまたの機会で。

アップルシード
ノルマンディー地方名産のシードル(りんご酒) めっちゃ美味い

夜景
夜景もまたうっとり。

ホテルに着いたのは深夜1時だとさ。
普通の人はこんな無謀なスケジュール立てちゃだめだよ?

レイトチェックイン普通ホテルのチェックインは14時頃~20時頃にするのが一般的だが、それより遅い時間にチェックインする行為のこと。ホテル側には結構嫌がられるってそれはもう結構なチップ払う事になるのでry

今回、自己満足で下から3番目の写真を壁紙用に配布することにしました。
このあたりからダウンロードできると思います。しばらくは。

Thème : 旅行記 Genre : 旅行

震災から2年

2013年 03月11日 21:44 (月)

本当は記事にするつもりではなかったのですが、日曜のBAWのGVをお休みしてしまったので、今日は赤石と関係ないちょっぴり真面目な記事を。

はるか昔お世話になった小さなギルドのギルマスが警戒区域内に住居を持つ方で、今年の頭に福島へご一緒致しました。


常磐線
JRいわき駅までは高速バスで、そこから先は広野駅までJR常磐線が運行しています。
広野駅から先の福島原発までは運休しています。この写真は広野駅で撮影。

検問
テレビ番組でも見たことがあるでしょう、立ち入り禁止区域の検問所です。
写真には写っていませんが、道路脇には護送車とパトカーが2台ずつ並び、ここが日本という事を忘れるような錯覚。この先は立ち入り禁止です。

ただ、警戒区域内に住まいがある人の一時帰宅等であれば通行が許可されます。原発作業員を載せた大型バスなんかもよく見ました。
あと、この時は正月頃なので純粋に自宅へ一時帰宅される方も多かったです。

竜田駅
避難指示解除準備区域内にある竜田駅。完全に無音です。駅があって、周りに民家もあるのに、耳が痛くなるような無音。
人の生活感が残ったまま、人の気配がしない世界は、ひどく不安心を掻き立てられました。

時々聞こえる鳥の鳴き声と、巡回しているパトカーのエンジン音で、ふと我に返る感じでした。
警察官に挨拶されました。窃盗などが無いように巡回してるとのこと。

破壊
警察官の指差す先には、破壊された自動販売機。
日本人によるものでも外国人によるものでも、悲しい光景です。

パトカーはそのまま巡回のために離れてしまいましたが、他にも駅前を見まわってみると、3月11日で更新が止まった看板やカレンダー等があり、心が痛みました。

それでも、駅の外にあったトイレが稼働していたので、電気や水道はきているようです。
町内には原発作業員の宿舎や警察署等が残っているので当然かもしれませんが。

駅
この駅が再び住民を運ぶ日が来る事を切に願います。


東日本大震災から今日で2年。
震災でお亡くなりになった方々やご遺族に心よりお悔やみ申し上げます。

Thème : 旅行記 Genre : 旅行

12/23 うさぎ島

2013年 02月18日 22:36 (月)

えーっと、なりゆきですが。
ギルメンのLくんと広島へ。

こだま指定席往復きっぷで新大阪から三原まで往復10,500円(1人あたり)

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三原からはこのJR呉線で3駅、忠海(ただのうみ)駅へ

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そこからフェリーで10分程度(300円)


瀬戸内海に浮かぶ島。大久野島

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ここは別名、うさぎ島。島中が野うさぎの楽園

また、「地図から消された島」でも有名。

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戦時中は毒ガスが開発され、その秘匿性を重視する為に地図上から抹殺された島。

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また、うさぎ達は島内の毒ガスが漏れたのを検知するセンサー代わりとされていた。

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廃発電所
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廃墟好きな自分にはたまらないです
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島内にはこういった戦時中の建物が多く残っていて、
戦争の歴史を後世に継いでいる。

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島内には民家は無く、島に唯一ホテルが1つ存在するだけなので、
野生動物の宝庫になっている。

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1時間もあれば島の外周を1週することができ、島中に野うさぎが居る。

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うさぎの餌を持参(島内の観光施設でも販売している)すれば、
うさぎが餌くれーとよじ登ってくる。

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島の山頂には毒ガス島を守るための砲台跡等が残っている。

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夏なんかに来るとキャンプができるらしい。
また、島内の観光施設でテントを借りれば、
夜行性のうさぎ達と星を眺めることもできるとか。

うさぎ好きや廃墟好きには最高の島だと思います。
また夏頃に来たいと思いました。

Thème : 旅行記 Genre : 旅行

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